プレゼントクイズの答えは?

プレゼントクイズの答えは、チラシではかなり見にくいので、HPから見つけよう!

 

もし、解らないときは第2弾のクイズにチャレンジしよう!

at 19:06, S, リレーブログ

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適塾 夏のプレゼントクイズ! 【第1弾】

応募期間 6/28(日)〜7/4(土)  23:59迄

問題

6/28(日)から適塾の広告が、新聞折込や学校前で配られました。

適塾の広告の表面にはたくさんのお知らせが書かれています。

さて、その表面の広告の中に、お知らせとは別に、実は小さな4つのキーワードが

隠されています。

4つのキーワードを探し出し、適塾のホームページのキャンペーン応募から答えを

入れて応募して下さい。 なんと正解者100名にクルトガをプレゼントします!

君はみつけられるかな?

ヒント:チラシからは見えにくいので、HPから見つけよう!


応募はこちらから http://www.tekijuku.info/12-quiz.html

※    サーバー等の障害によるメール配信の遅延があった場合、責任は負えませんのでご了承下さい。
※    
高崎・安中・富岡地区のご家庭からの応募に限らせて頂きます。
※  当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。

at 00:00, tps-blog, プレゼントクイズ

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人柱

 古代から、橋や城などの大工事を行うときには、完成を願うため、いけにえがささげられることがありました。
 新潟県では、地滑りが頻繁に起きていた場所に、通りかかった僧が自ら人柱になったところ、地滑りが治まったという伝承が残っています。また、中国の黄河の堤防工事の際、現場監督自ら人柱になったという記録もあります。イギリスでは、城塞建設の際に人柱にされた亡霊が未だに現れるそうです。
 21世紀を生きる我々にはばかばかしく思えますが、人柱の風習は世界各地でありました。新国立競技場が無事に完成することを祈りたいです。

at 15:50, tps-blog, -

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日日是研究

このところ梅雨らしい天気が続いています。

かつお節高校も大変そうですが、姉妹校のぴょん吉中学も毎日グエグエと大騒ぎの状況です。

2年前にアマガエルを飼うようになって、いろいろ生態を調べているのですが、ニホンアマガエルに関する資料は思ったほど多くありません。あまりに身近すぎて研究の対象にはならないのでしょうか。繁殖や冬眠、食性に関することなど、誤った理解をしている大学の論文などもあり、私が本を書きたくなるほどです。

本業はアマガエル研究家ではないのですが、これからもいろいろな発見をしたいと思っています。

at 00:00, 流し目, リレーブログ

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「正鵠を射る」か、「正鵠を得る」か

 先日、江國香織の『犬とハモニカ』を読んでいたら、「正鵠を得る」という言葉が出てきた。その表現に違和を感じながらも、彼女らしく独特で、誤りを読者を引きつけるための手段として使っているのだと考えていた。しかし、確認のために辞書を調べてみると、私にとっては意外な事実が書かれていた。
 
 『角川必携国語辞典』(平成7年:初版)
  正鵠を射る:ぴたりと言いあてる。ものごとの急所をつく。「正鵠を得る」とも。
『明鏡国語辞典』(平成14年:初版)
正鵠を射る:物事の核心をつく。「正鵠を得る」ともいい、その対語に「正鵠を失する」がある。
『広辞苑』(平成20年:第6版)
  正鵠を得る:核心をつく。「正鵠を射る」とも。「その推察は正鵠を得ている」
 
つまり、「正鵠を得る」という表現は間違えではないということだ。私は「正鵠を射る」という言い方が正しい唯一の表現だと思い込んでいたので、それは新たな発見であり、驚きでもあった。
慣用句はどうしたら覚えられるのか、と生徒たちはしばしば聞いてくる。確かに、学校で配布されるプリントや塾のテキストなどに載っている慣用句の一覧表を覚えるのは手っ取り早い。ただ、それには限界があり、きちんと身につくことは少ない。本を読んだり、大人と話をしたりする中で、新しい言葉に出会う。このようなある種の“体験”が不可欠である。そうして覚えた言葉は忘れることはない。そればかりか、自分で使ってみようと思うものである。

at 11:28, K, -

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