ウイルス―サクラちゃん編

 一週間ほど前、下唇の右側が少し白く膿んだ状態になっているのに気づきました。1,2日前に、サ

クラちゃんに軽く引っかかれた際、雑菌が入った為だろうと思いましたが、なかなか治らず痛みが増

したので、数日後薬局で軟膏を買ってきて塗りました。体に入っても大丈夫ということでしたが、食事

などの際、やはり消化器官に入ってしまうため、少しお腹の調子が良くありませんでしたが、ほぼ完

治しました。

細菌やウイルスは怖いと思いました。

人間の体には細菌やウイルスが体に侵入した際、T細胞・B細胞・マクロファージ等の免疫細胞がや

っつけてくれる仕組みがあります。例えば、B細胞によって作られる抗体というY字型をした分子が細

菌等の抗原を捕らえてくれるのですが、花粉症などは、この抗体が花粉を抗原と誤って認識して捕ら

えて起こる過敏な抗原抗体反応のようです。

以前読んだ本の中で、例えば恐竜のDNAを採集し現代に生き返らせることができたとしても、恐竜

にとっては未知である現代の細菌・ウイルスに対する免疫をもたないためすぐに死んでしまうそうで

す。またその逆に、人間がタイムトラベルで中生代に行っても、生身のままではすぐ死んでしまうとい

うことです。

皆さんもすり傷・切り傷にはしっかり対処しましょう。


追申 でもサクラちゃんには恐竜のお友達が以前いたそうです。

at 15:09, sakurachan, -

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スティーブジョブズ氏

 先日、新聞報道で、アップル社のスティーブジョブズ氏
が亡くなったと報じられていた。

アップル社といえば、リンゴのマークが印象的だった。

自分がパソコンに初めて触れたのは、小学生か中学生の時だっと
思うがその時は、NECの6000シリーズという今では考えられな
い位、お粗末なもので、プログラムソフトはなんとカセットテープ
から読み込ませて動かすというものであった。

動作は、今のようにマウスでクリックするのではなく、プログラムを
動かすのに"RUN”というコマンドを入力する感じであった。


しばらく時が過ぎて、パーソナルコンピューターがワープロの代わりを
担う頃手に入れたのが、アップルコンピュータ(マッキントッシュ)だった。
当時WINDOWシステムが搭載されたもので、MS-DOSシステムでも
DOS−SHELLというのが少し使いやすい感じだったが、"RUN"という
コマンド入力しかしたことがない自分には、まったく理解不能な代物で
あったのが印象的だった。


斬新なデザインや機能が、何とも言えない、ジョブズ氏ゆえの発明なの
だろうと思う。
反面、今後の斬新なわくわくさせるデザインが誕生するのかという疑問
も残る。

at 00:39, S, -

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「おもしろきこともなき世をおもしろく」

 幕末の高杉晋作の辞世の句とされるものである。
どんな状況であっても、結局は自分の人生だから自分で変えていけるのだという気持ちにさせてくれるので、この言葉が私は好きである。

歴史は暗記科目で、人の名前も事件の名前も多くて「ワケワカンナイ!!」ということを聞くことも多い。
確かに覚えることが多いし、私も中学生のころは戦争のあたりは覚えられずに大変だった。
でも歴史は奥が深く面白いものである。
教科書に載っている人物も実際に生きていたのである。今日のような秋晴れの青空も見上げていただろう。
その人がどんなことを考えて生きていたのかを考えながら、教科書を読むと面白いと思いますが、どうでしょう…

高杉晋作、坂本龍馬、桂小五郎、新選組などが生きた幕末は好きな時代のひとつである。
でも、「るろうに剣心」の実写化には反対です。

at 14:37, tps-blog, -

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